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十返舎一九を手に入れました

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あのヤジさん、キタさんの東海道中膝栗毛を書いた江戸の戯作者、十返舎一九の肉筆の掛け軸が我が家の床の間にやってきました。ぼんやりとしか見えないかもしれませんが、大黒様が宝の袋を背負った後ろ姿が書かれています。十返舎一九の絵は珍しいそうです。そして何よりも、歌が詠まれていて、それが実に素晴らしいのです。

おこたらぬ
身のなりわいの
道のおくに
黄金はなさく
山もこそあれ

言葉の通りです。
もっともっと自分自身を鍛練しないと、光り輝く未来には行けない。
皆様、頑張りましょう。

松本一起〓
松本一起 * - * 22:15 * - * -
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