no title


雨の水曜日。有楽町にある出光美術館に行ってきました。美術館のロビーにあるラウンジから見える皇居が、霧雨の中にうっすら浮かんでみえます。左手にちょっと薄明かりを灯したように見えるのが桜田門です。綺麗な雨が、静かに降り続け、でも心は何となく騒がしく揺れていました。古染付の素晴らしい焼き物のせいでしょう。中国の明の時代の名品がそろっていました。だいたい500年前ぐらいでしょうか。仕事の合間の切り替えの時間を愉しんできました。
松本一起 * - * 16:38 * - * -

no title


6月7日の昨夜は、鈴木雅之さんこと、マーチンさんのコンサートに行って来ました。NHKホールです。もう最初から盛り上がり、数々の名曲に観客の皆さんも感動の連続だったことでしょう。僕の作詞した、ガラス越しに消えた夏、も、しっとりと落ちついた雰囲気で歌っていただけました。ラブソングのキングと呼ばれるにふさわしい歌唱力と声の風景に圧倒されました。コンサートがすべて終わり楽屋隣りの会場で、お疲れ様会があり、マーチンさんと対面して、記念写真ん撮りました。まだ、ツアーは続きますが、日本中の皆さんに、愛することの素晴らしさを、いっぱい届けてきてください。心がとてもおだやかで、優しくなりました。
松本一起 * - * 11:15 * - * -

no title


梅雨というのに、何故か爽やかな朝です。写真の添付の仕方を覚え、さっそく僕の仕事部屋の窓から見える、このマンションの庭の樹々と、その先の渋谷のヒカリエを撮影しました。何でもない風景ですが、この風景の中に詞のテーマがあふれているのでしょうね。今日もいい一日でありますように。
松本一起 * - * 10:58 * - * -

no title

携帯電話からスマホに変え、何ヵ所か文章が変です。お許し下さい。スマホってすごいです。でも、まったく使いこなせていません。Help me!!そんな状況です。写真の添付の仕方が分かりません。
松本一起 * - * 13:34 * - * -

no title

本日よりホームページを新しくしました。梅雨に入り雨が鬱陶しい、と思っていたのですが、昨日、本日ともに雨も降らなくて、かといって気分爽快というわけではなく、街の色彩も心の中のキャンバスも鮮明というわけではなく、何となく霞みがかかったようです。風邪気味で、今夜はお誘いを受けたコンサートも、前から約束していた打ち合わせもすべてキャンセルさせていただきか。本当に申し訳ありません。それでももう少し経てば、僕のマーク周りの空気から三次元的な希望が立体的に現れると信じて、あたふたしています。頑張ります。
松本一起 * - * 13:28 * - * -

no title

ただいまこのホームページを新しく制作中です。6月の初めには、松本一起の新しく思いが出来上がります。ブログも更に更に新品な日々を掲載しようと張り切っておりますので、よろしくお願い申し上げます。でも、何をよろしくお願い申し上げますなんでしょうか?まぁ、たくさんの方に見ていただきたい、ということです。新曲の作詞とか、出逢った方との交流とか、趣味とか充実させます。やっぱり、よろしくお願い申し上げます。

松本一起〓
松本一起 * - * 00:06 * - * -

四月の築地市場にて

201304061143000.jpg
台風並の週末をひかえ、築地市場の中にある洋食屋さんに行きました。僕はホタテフライ定食。八百円で新鮮でホクホクで美味しいホタテを食べました。写真はその後に巡ったお寿司屋さんの混雑に紛れ込んだ僕の満腹な笑顔です。築地市場の中にある、洋食屋さんは本当におすすめです。お寿司ももちろん何度か食べました。美味しいです。でも僕は洋食屋さんなのです。この一年は、ほとんどホタテフライ、カキフライ、アジフライなんです。満腹になり、豊洲のショッピングセンターを何か所か巡って買い物をしました。大きなビニール袋、六袋に食材を満杯。お腹は満腹、冷蔵庫や食材の棚は満杯。幸せな雨降る直前のひとときでした。このブログを書く前に、ちょうど深夜0時に一曲、作詞して、今はシーバスとともに一人の夜を過ごしています。寂しく自由な雨の音を聴きながら〓

松本一起〓
松本一起 * - * 01:20 * - * -

桜を真上から

201303231013001.jpg
僕のベランダからすぐ真下に〓の満開が見えます。3月23日の土曜日、一日家にいて、部屋の空気の密度が濃くなると、花粉症もかえりみずベランダと玄関を開けっ放しにして、空気を入れ換えます。そのとき、下から〓の花びらが舞い上がってくるのです。ベランダに〓の花びらがチラホラ模様を描いていました。季節は日本の美しさだと感じる瞬間です。この春、僕は又一つ階段を上がります。その意味を、いつか皆様にお伝えしたい、と思っております。

松本一起〓
松本一起 * - * 23:28 * - * -

東急東横線が地下にもぐる

201303121536000.jpg
3月16日に東急東横線が地下鉄副都心線と繋がるため、僕の住まいのベランダから東横線の電車が見えなくなってしまいます。代官山駅から渋谷駅に向かって地下にもぐるのです。24年ここに住んで、ベランダから見える電車は、僕の生活の一部になっていたのです。二重扉になっていますので、電車の音はそんなに気になっていませんでしたが、夏の日など、開けっ放しにしたベランダからゴーっ、と聴こえる電車音は案外心地よいものでした。最終電車が走っていく姿は、センチメンタルな気分にさせてくれたものでした。今年は桜と東横線の電車と微妙に重なるあたたかさは、もう感じられなくなると思うと寂しくなります。僕の住むマンションのあたりには、カメラを構えた人たちがいっぱいです。時代はどんどん変わっていくようです。

松本一起〓
松本一起 * - * 14:26 * - * -

だるまの掛け軸

201303040041000.jpg
この掛け軸は僕が書いた、だるま、なんです。ある日、百枚ぐらい書いたのですが、気に入ったものは三枚しかなかったのです。目の墨の濃淡とか、輪郭線のなめらかさとか、文字のバランスとか、見るたびに破っていく方が多いのです。いや決して芸術家を真似しているわけではありません。僕の家の床の間に掛けたいだけですから、いくらだって妥協出来るのです。でも、せっかくその時間を使ったのですから、自分が納得したいだけなんです。ここに書いた言葉は禅の教えで、自灯明、法灯明、という、何もかもを見失ったときには、自分の考えで行動をしなさい、という意味なのです。もっともっと深い精神が込められているのですが、大雑把に言えばそんな意味です。何もかもから見放されたら。自分を信じてみましょう。この世の中、その気持ちが次の自分へと導いていくのではないでしょうか。もうすぐ、春がこの国を包んでくれるはずです。雪で暮らしを崩されている北の皆様、頑張ってください。皆様のご自分の気持ちで、雪という美しく危険な自然と上手に付き合ってください

松本一起〓
松本一起 * - * 01:12 * - * -
このページの先頭へ